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【Blog】加藤優也のジブリを見てみたい「1.耳をすませば」

こんにちは、加藤優也です。
突然ですが、今回からテーマを変えます!
名付けて!
『加藤優也のジブリを見てみたい』!

 

 

四半世紀程みなさまに支えられて、生きてきた私はなぜかジブリの作品を見たことがありません。
そのことが逆にいい方向に働くのではと考えていましたが、どうやらあんまりそうでもなさそうなので今回、見てみようと思います。

 

 

 

ということで最初の作品は、
『耳をすませば』

 

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見ていて、2回ウルっと来ました。かなり涙もろい自分を改めて自覚しました。

 

2つ感じたことを書きます。

 

 

 

 

 

1つはアナログの魅力です。

 

 

DSC_0768-2s
図書館の本を背表紙の裏側の札に名前を書いて借りる仕組みが物語の重要な鍵となってきます。

今では、バーコードが主流になり、セルフになり人とのコミュニケーションがなくなってきているように思いました。
この物語では過去に誰が借りていたかわかるアナログな仕組みがロマンスを生みます。
私も学生の頃理科室の机のイタズラ書きで誰か知らない人と会話してドキドキしていたのを思い出しました。
手間を減らすとその分、人と人の接触が減り、ロマンスも逃げてしまう。アナログはロマンチックだと思いました。

 

 

 

 

2つ目は好きな人の偉大さです。

 

 

 

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見ていてどちらかというとシズクちゃんの方に感情移入していました。
セイジくんの夢に向かっている姿に素直に憧れる様子がどこか今の自分のようで。
現在、私には付き合って5年半になる彼女がいます。遠距離恋愛です。
そんな彼女と会う約束をすると、仕事の都合で会えなくなるということが多くあります。
自分も頑張らないと、と思わせてくれます。

 

 

 

 

夢がある人はかっこいいし、近くにいたい。挑戦を応援してくれる前向きになれる映画でした。

 

 

そして、音楽が好きな私がこの映画に合いそうな音楽を1曲選びます。

 

A Girl in Love / Gotch

『そう言えば あのこがいつだっけ
越してしまうのは

ハロー 世界
突然のさようなら
ハロー 君
それが恋だぜ』

 

 

20010217145850

 

 

 

 

投稿者:加藤優也

 

 

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