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【Blog】加藤優也のジブリが見て見たい!「コクリコ坂から」

こんにちは加藤優也です。
今回の作品は『コクリコ坂から』です。

 

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時代的には、作中に1964年の東京オリンピックのポスターが描かれていたため、60~70年前くらいのお話だと思います。
戦争が終わり、徐々に復興し、オリンピックで盛り上がり始めている、そんな時代です。

 

 
東京オリンピックといえば去年、再び日本で開催されました。また、現代と世の中の雰囲気が違い、どこか羨ましくもありました。

 

 

 

 

 

作品を見て思ったことを書きます。

 

 

 

 

1番印象的だったシーンは、主人公のうみが母親に風間のことについて話したとき、母親の話を聞いたあとに涙を流しながら抱き合うシーンです。あの涙にはどんな感情が含まれていたのか。

自分の父親について、風間の父親について、風間と自分の関係について、そのころの両親への感情移入など。
すごく種類が多い感情があの涙に現されているように感じました。最もジーンときたシーンです。

 

 

戦争によって多くの人々が影響を受けました。

作中のうみと風間の2人も少なからず、その影響を受けていました。
本当に戦争とは何だったのか。

 

 

 

戦っていたのは戦場の兵士だけではない、残された家族も戦っている。
何不自由のない生活にもっと喜びはいかに尊いことか。

 

 

 

作中で気に入ったセリフを書きます。
『ほこりも文化だ』と
『残すか捨てるか迷った時は燃やせ』
です。
この正反対の両端にいるようなセリフがハッとしました。

 

 

そして、旗信号というコミュニケーションの仕方を知れたのは嬉しいことだと思いました。
きっとこれでに何かを意味する旗信号に出会っているはず。
国旗かなとかしか思っていたかった自分はこれから解読できるかもしれません。

 

 

 

あとひとつ疑問なのは、主人公の松崎うみが至る所で『める』と呼ばれている点です。
さくらももこがまる子と呼ばれるのと同じことだと思っていますが、そんなことはないと思います。なぜなんでしょうか…。

 

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1曲のコーナーはお休みさせてください。来週紹介します。

 

 

投稿者:加藤優也

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