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【Blog】がんばる大林! 「ito」

 

今回もボードゲーム投稿!!

このゲームはお互いの数字がどの位の値であるかを予想して遊ぶ協力カードゲームです。

少人数から大人数までできる協力型ゲームです!
始めて会う人とかでもすぐに打ち解けられるボードゲームだと自分は思います!

このボードゲームには1つのカードセットで2つ楽しみ方ができます!
【クモノイト:ルール説明】

①まず3人で遊んだ時の説明です!
山札から1人1枚カードを引きます。このカードは相手には見せずに自分だけが確認します。

 

②次にお題カードから1枚引き、参加者で話し合いをして上下に書かれたお題から好きな方を選択してゲームに進みます。

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③今回は「食べ物の人気」「飲み物の人気」
から「食べ物の人気」を選んでゲームをしたとします。

 

 

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④お題が決まったら、それぞれが自分の手札に合った数の食べ物の人気度数を言い合います。
手札の数字が大きければ人気なもの、少なければ人気のないものを言います。

例えば!
自分は48なので、きんぴらごぼう!といいます。これは人気なのか!?でも好きな人もいるよな〜という普通の線を狙っています。

⑤次に意見が言い終わったら数が少ない人から出していきます。

なので、自分が48であった場合、2番目に出せるとこの場合クリアになります。
ですが、みんなの数字が具体的に分からないため、みんなの意見をもとに少なそうだなという人から出していくのです!!
※ここが面白いポイント!!!
数が近いほどドキドキでもあり、いやーそっちの方が人気か!?とたまに言い合いが…笑

 

 

⑥このゲームはみんなでライフが3つあり。間違えると1つ減ってしまいます。
1人1枚でクリアすると1人2枚でチャレンジ!2枚でクリアしたら最後は難関の1人3枚!!
よりスリリングが味わえるドキドキハラハラのゲームです!

 
【アカイイト:ルール説明】

 

 

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①こちらもクモノイトとルールはほぼ同じです。
ですが、4人から出来るゲームになります。

②お題が決まったら次にみんなの意見を聞き、じぶんのペアを探します。
ただし自分の数とペアの数を足して100を超えては行けません!

③ 例えば!自分が52を持っていたら48以下の人を探さなくてはいけないのです。こちらも先程同様お互いのカードが見えないため、意見を聞き、それを頼りに探していきます。

④今回のお題が「生き物の大きさ」だとすると…
52だとイノシシぐらいかな〜と(大林基準)
81の人がキリンかな〜
20の人がチワワかな〜
30の人がこぶたぐらいかな〜
と予想をしたとするとイノシシより小さいチワワかこぶたの人とペアを組みに行きます。
「こぶたの人と組みたい!」と申し出、相手と意見が合致したら成立です
他の人は他の人同士でペアを組みます

⑤次にペアができたらカードオープン!
81+20=101
52+30=82
のペアができました。ですが、最初に言ったように100を超えてしまうといけないので、この場合52.30のペアが勝利となります。

駆け引きをしながらいかに100に近づけるか競うゲームです

 

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奇跡的にピッタリ100になる事もあるのでその時はめちゃめちゃ盛り上がります!

そしてなんと言ってもカードのイラストが可愛い!!
こちらも楽しみながらゲームができる要素ですよね
イラストレーターの326(ミツル)さんが描いています

カード1つで遊べてしまう「ito」
2つの楽しみ方があるのでぜひやってみてください〜

 

投稿者:大林

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